TOKYO MOVE UP! - "食"の問題を東京から考える。
TOKYO MOVE UP!

"食"の問題を東京から考える。

自給率アップ、安全な食―「TOKYO MOVE UP PROJECT」は“食”にも取り組みます
外国産農産物の危険性が叫ばれる一方、日本の食料自給率は年々下がり続け、2007年8月発表の数値でついに40%を割り込んだ(熱量ベース自給率)。
二十一世紀倶楽部では、「安全で健康な食生活」が求められる今、「外国産はすべてアウトなのか」「国産品はどこで手に入るのか」など誰もが思う“食”の疑問の解答を、東京から探っていく。
食料自給率
消費される食料のどれだけが国内生産されているかを明らかにする数字。
重さで算出する「重量ベース自給率」、生産額で算出する「生産額ベース自給率」、カロリーを用いて計算 する「カロリーベース(熱量ベース)自給率」の3種類がある。
もっとも重要な指標とされる「カロリーベース自給率」は、長く40%以上をキープしていたが、2007年8月の発表で40%を割り込んだ。
パプリカ  ナス

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