チャリティ・キッズ・ベースボール・スクール2009
二十一世紀倶楽部は、次世代を担う子どもたちの人材育成を野球を通じて行っています。子供達が仲間と交流することが減少し、身体性が伴う活動、遊びが乏しくなって来ている中で、我々はスポーツ・野球を通じて子供達を仲間とのふれあいの中で心身を鍛え、育成する機会をつくろうと、94年から当倶楽部会員の工藤公康選手の呼びかけで、会員の水野雄仁、宮本和知、田中幸雄選手も加わり、今回16回目を無事開催することができました。
小学生を対象に国際化も踏まえ外国の子供達も参加し、国際交流も兼ねて実施している、プロ野球選手による野球教室の先駆けとして人気の行事となっています。


| 名 称 | (第16回)チャリティ・キッズ・ベースボール・スクール2009 |
|---|---|
| 後 援 | 読売新聞 ライオンズ日本財団 |
| 主 催 | 二十一世紀倶楽部 |
| 協 賛 | ライオン ミズノ JA フォーシーズ 大塚製薬 青山名ランド |
| 協 力 | 巨人軍 |
| 制作・運営 | チャリティ・キッズ・ベースボール・スクール実行委員会 |
| 開催日 | 2009年12月6日 9時15分から12時00分 |
| 開催場所 | 神宮室内練習場 |
| 参加者 | 小学生少年野球チーム(12チーム)、在日外国人野球少年(2チーム) 14チーム・144名 |
| 参加選手 | 工藤公康(西武ライオンズ)、林昌範(日本ハム)、小林太志(横浜)、 星孝典(巨人)、山崎憲晴(横浜)、田中浩康(ヤクルト)、鈴木尚広(巨人)、 橋本到(巨人)、織田淳哉(巨人) |
14度のリーグ優勝、11度の日本一の実績を持つ男

工藤公康 Kimiyasu Kudo
西武ライオンズ投手 1963年5月5日生まれ、名古屋電気高卒。左投げ左打ち 西武ライオンズから94年にダイエーへ。99年2度目のFAで巨人に移籍。最優秀選手93年、99年、防御率85、87、93、99年、勝率87、91、93年、奪三振96年、99年、87年正力松太郎賞獲得。87、93、00年ベストナイン受賞。通算224勝。二十一世紀倶楽部会員。
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水野雄仁 KATSUHITO MIZUNO プロフィル  : 1965年9月3日生まれ。高校時代徳島池田高校のエースで甲子園、82年夏・83年春と連覇し巨人にドラフト1位で入団。阿波の金太郎のニックネームで親しまれる。現役時代は肩、肘の故障に悩みながらも13年間、マウンド度胸のよさから先発から、抑えそして中継ぎとして活躍。96年に引退。97年評論家活動から、大リーグに挑戦する。その後、巨人投手コーチに就任。通算成績39勝29敗17セーブ。二十一世紀倶楽部会員。 |
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田中幸雄 YUKIO TANAKA プロフィル  : 1967年12月14日生まれ。都城高校から86年ドラフト3位で日本ハム入団。95年打点王。88、90,91,95,96年ゴールデングラブ賞。2007年に2000本安打を達成し、引退。シドニーオリンピックに代表選手として出場。二十一世紀倶楽部会員。 |
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宮本和知 KAZUTOMO MIYAMOTO プロフィル  : 1964年2月13日生まれ。下関工業高校から川鉄水島に進みロサンゼルスオリンピックで金メダルを獲得。85年巨人にドラフト3位で入団。現役時代は胴上げ投手を3回経験。97年引退後はスポーツコメンテーターとして活躍。通算成績66勝62敗4セーブ。二十一世紀倶楽部会員。 |
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小久保裕紀 HIROKI KOKUBO プロフィル  : 1971年10月8日生まれ。星林高から青学大、94年ダイエーに入団。04年から巨人に移籍。四番打者、キャプテンを務める。07年ソフトバンクへ移籍。95年最多本塁打者賞、ゴールデングラブ賞、95、97年ベストナイン賞、97年最多打点者賞。二十一世紀倶楽部会員。 |
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下柳 剛 Tsuyoshi Shimoyanagi プロフィル  : 1968年5月16日生まれ。長崎瓊浦高校から新日鉄君津に入社。 90年に福岡ダイエーホークスにドラフト4位で入団。96年に日本ハムファイターズへ移籍。03年に阪神タイガースへ移籍。2005年には史上最年長で最多勝を獲得するなど、衰えをまったく知らない鉄腕左腕。二十一世紀倶楽部会員。 |












